2007年2月10日、オアフ島リーワードコーストにあるコニシキ邸にて、コニシキ・キッズ10周年記念パーティーが開かれました。
パーティーには、歴代コニシキ・キッズ達とその両親や友人達、そして、いつもサポートしてくださる皆さん、リワードコース・ワイアナエ・コミュニティーの議員の方、地元メディアの皆さんなど300人近い人が集まりました。また、ハワイのローカル・ミュージシャンも招かれ、そのライブ演奏を楽しみながら食事と思い出話に大いに盛り上がりました。
パーティーの時間が近づくと、コニシキ邸にはぞくぞくと人が集まりはじめ、キッズ達はお互いの、そしてコニシキさんとの再会を喜び合いました。その後もコニシキさんのまわりには、話を聞いてもらおうとキッズ達が集まり、いつも自然とキッズ達の輪ができていました。
パーティーでは、タイマネ・ガードナーさんが見事な指さばきのウクレレ演奏を披露し、更に人気のローカルバンドVAIHI(ヴァイヒ)の音楽で盛り上がりました。また、キッズ自らのバンドの演奏やコニシキさんの奥さんTAUPOU(タウポウ)さんの美しい歌声も披露され、パーティーは賑やかで楽しく、華やかなものとなりました。
パーティーも中盤にさしかかったころ、リワードコース・ワイアナエ・コミュニティーの議員
カレン・アワナさんが地区の議員代表として、コニシキさんに感謝の言葉を述べ、リワード地域の教育制度をより充実したものにしていきたいとの今後の抱負を語りました。
コニシキキッズ:ケオネ・タッカ
その後、コニシキさんからコニシキキッズ達に向けて、“たとえつまずいても、前に進み続けるんだ” という熱いメッセージが贈られました。その力強い言葉に、集まった人達もみな心を打たれ、リーワード・コーストの人々の結びつきをいっそう深めたようにみえました。
また、コニシキキッズ第一期生であるケオネ・タッカ君がキッズ代表として話をし、今持っている「先生になってワイアナエコーストで先生をしたい」という夢を語り、このファンデーションが確実にワイアナエに良い影響を与えていることを証明しました。
今回のコニシキキッズ10周年記念パーティーでは、10周年を皆で喜ぶだけでなく、その存在の価値と大切さを改めて実感し、分かち合うことができました。そして、コニシキキッズファンデーションの今後の成長を期待させると共に、キッズ一人一人がしっかりと自分の夢と希望へ向かって歩いている姿を見ることができたとても有意義な時間となりました。
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楽しいパーティーの様子


タイマネ・ガードナー

コニシキ・キッズ

ヴァイヒ

タウポウ
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